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わくわくする!ドラゴンボールシリーズの名言と登場シーンを紹介

わくわくする!ドラゴンボールシリーズの名言と登場シーンを紹介
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ドラゴンボールは、数々の名言がファンの心に深く刻まれている作品です。その一つ一つには、キャラクターの心情や成長、物語の重要なテーマが込められています。本記事では、ドラゴンボールの中でも特に印象的な名言とそのシーンを紹介し、作品の魅力を掘り下げます。

【孫悟空】クリリンのことかーーーっ!!!!!

登場シーン

ナメック星最終決戦で、クリリンを殺したフリーザに対し、悟空が放った名言です。この言葉は、フリーザが「こっぱみじんにしてやる、あの地球人のように」と挑発した直後、悟空の怒りが爆発して放たれました。この怒りが引き金となり、悟空は超サイヤ人に覚醒します。

心に響くポイント:

このセリフは、超サイヤ人への覚醒というドラゴンボール史上でも特に重要なターニングポイントを象徴し、多くのファンに衝撃を与えました。本気で怒ることが少ない悟空が激昂し、幼少期から共に修行し成長してきたクリリンへの深い絆と悲しみを表現しています。シリーズを知らない人でも耳にしたことがあるほど有名な言葉です。

【孫悟空】落ちこぼれだって必死に努力すりゃ、エリートを超えることがあるかもよ

登場シーン

地球に初めて襲来したベジータとの戦いで、悟空が放った名言です。「貴様のような下級戦士が超エリートに遊んでもらえるんだからな」というベジータの挑発に対し、悟空がこのセリフを放ちました。

心に響くポイント

この名言は、努力と成長の力を象徴しています。サイヤ人の下級戦士だった悟空ですが、界王様との修行を経てベジータに匹敵するほどの戦闘力を得ました。このセリフは階級や生まれの差を超えて努力することの大切さを表しており、ドラゴンボールの名場面として今も愛されています。

【ベジータ】きたねぇ花火だ

登場シーン

ナメック星でベジータがフリーザ軍のキュイをあっさりと倒した際に放ったセリフです。悟空との戦いを経て戦闘力コントロール術を身につけたベジータは、かつて互角だったキュイを圧倒。そのキュイが空中で爆発する様子を見て花火と表現しました。

心に響くポイント

このセリフはベジータの冷酷さと余裕を象徴しています。一方で、ネット上ではネタとしても愛用され、ドラゴンボールの名言として知られています。

【ベジータ】がんばれカカロット……お前がナンバー1だ!!

登場シーン

魔人ブウとの最終決戦で、ベジータが悟空に放った名言です。このシーンでは、ベジータが悟空との長い戦いを振り返り、自身の戦う理由や悟空との違いに気づきます。悟空は守るものがあるという理由だけではなく、限界を超えるために戦い続ける姿勢を持っていることに感服し、初めて明確に悟空を「ナンバー1」と認めました。

心に響くポイント

この名言は、悟空のライバルであり続けたベジータのプライドを超えた深い敬意の表れです。悟空とベジータのライバル関係を締めくくる象徴的な瞬間として、多くのファンに強く印象付けられています。

【フリーザ】私の戦闘力は530000です。

登場シーン

ナメック星編のラスボスであるフリーザが残した、シリーズ全体でも屈指の名言です。ナメック星の最強戦士ネイル(戦闘力42000)と対峙した際、彼に「部下に欲しいくらいだ」と告げ、自身の戦闘力が530000であることを明かしました。

心に響くポイント

それまでの最高値であった悟空の戦闘力180000を大幅に上回るこの数値は、フリーザの異次元の強さを象徴しています。この圧倒的な戦力差を示すセリフは、絶望感を読者に与えると同時に、多くの作品でパロディとして使われるなど、ドラゴンボールという作品を超えて知られる名言となりました。

まとめ

ドラゴンボールの名言には、単なるセリフ以上に、ドラゴンボールに夢中になったあの時の思い出が詰まっています。これらの言葉は、作品の魅力をより深く感じるきっかけとなります。名言の背後にある感情や状況を知ることで、ドラゴンボールの世界をもっと楽しめることでしょう。

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