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【キングダム】ひょうこう将軍の活躍!実写版がひどいと言われる理由も!

【キングダム】ひょうこう将軍の活躍!実写版がひどいと言われる理由も!
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『キングダム』は『週刊ヤングジャンプ』で2005年1月26日から連載されている作品で、2025年10月時点で累計発行部数は1億2,000万部を突破しています。また、『キングダム』は実写映画化されており、豪華キャストが起用されていますが、ひょうこう将軍がひどいと言われているのはなぜなのでしょうか。

そこで今回は、『キングダム』ひょうこう将軍の活躍や実写版がひどいと言われる理由について解説します。

【キングダム】ひょうこう将軍の活躍!

『キングダム』に登場するひょうこう将軍は、秦国の大将軍の1人で武力は王騎と互角、群を率いた際は王騎軍と評されるほどの実力者です。ひょうこう将軍はそれだけの実力を持ちながらも、六大将軍には選ばれておらず、知名度もそこまで高くないキャラクターとなっています。

ただ、六大将軍に選ばれていなかったのは昭王の召喚に応じず、興味がなかったからだと語られていました。作中屈指の実力を持っていますが、『キングダム』ひょうこう将軍の活躍はどうなっているのでしょうか。

蛇甘平原の戦い

『キングダム』ひょうこう将軍が活躍したのは、敵国である魏国と蛇甘平原の戦いでした。ひょうこう将軍は蛇甘平原の戦いで初めて登場しましたが、独特の考え・戦闘スタイルから本能型将軍の極致とも表現されています。

魏国の圧倒的な兵の数を前に、秦国はかなり劣勢に陥ってしまいますが、ひょうこう将軍はその場その場で戦況を見極めていき、自ら本陣に突撃しました。そして、最終的に魏国の将軍である呉慶と一騎打ちになり、切り伏せて勝利をもぎ取ります。

合従軍・龐煖との闘い

物語が進んでいき、秦国は斉国以外の5か国による合従軍と戦うことになりました。そして、この合従軍を提案したのが作中屈指の軍師である李牧で、隙を突いて少数精鋭で首都である咸陽を狙う動きをしました。

しかし、この狙いに気づいたのがひょうこう将軍で、李牧の後を追って暴れまわりますが、そこで出てきたのが作中で最強とされている龐煖です。ひょうこう将軍は命を落としてしまいますが、龐煖の左腕を骨折させ、李牧の強襲を防ぐという活躍を見せました。

ひょうこう将軍の実写版がひどいと言われる理由は?

『キングダム』ひょうこう将軍は、主人公・信の師匠のような存在であり、その才能に一早く気づいていた人物でもあります。そのため、ひょうこう将軍は『キングダム』序盤において重要な人物であり、個性的なキャラクターを誰が演じるのかということに注目が集まりました。

『キングダム』実写版でひょうこう将軍を演じたのは、『地面師たち』や『半分、青い』、『日本沈没』などに出演していたことで知られている豊川悦司さんです。

では、なぜ『キングダム』ひょうこう将軍の実写版がひどいと言われているのでしょうか。

雰囲気が違う

ひょうこう将軍は本能型将軍ということもあり、野性味溢れる人物です。一方で、豊川悦司さんは独特の雰囲気がありますが、どちらかというとスタイリッシュで野性味という点からは程遠いイメージがもたれています。

実際の再現度はかなり高かったわけですが、雰囲気が異なる俳優がキャスティングされたことでひどいと言われているのではないでしょうか。

迫力が足りない

『キングダム』のひょうこう将軍は歴戦の猛者であり、作中でも屈指の実力を持つとされる王騎と並び称されるほどの強さを持っています。そのため、原作のひょうこう将軍は圧倒的な迫力があり、敵を威圧できるほどの雰囲気がにじみ出ていました。

しかし、豊川悦司さんが演じるひょうこう将軍はそこまでの迫力がなく、持ち味としている繊細な演技というのを活かすことができなかったように感じられます。

演技力が高いのは評価されていますが、長所とキャラクター像があっていなかったためひどいと言われてしまったのではないでしょうか。

カリスマ性不足

『キングダム』のひょうこう将軍は、主人公・信や部下から慕われ、憧られるような圧倒的なカリスマ性を持ち合わせていました。しかし、豊川悦司さん演じるひょうこう将軍は独特のオーラなどがあるものの、カリスマ性を感じることができず、原作とは違う人物のように感じられてしまったのではないでしょうか。

ただ、カリスマ性などに関しては人によって感じ方が異なるので、一概にひどいなどと評価することは難しいかもしれないですね。

演技力

豊川悦司さんは演技力があるとされている一方で、大根役者と思っている人も少なくなく、それ故に厳しい意見が寄せられてしまっていると思われます。

豊川悦司さんが演じていたひょうこう将軍は威圧的な振る舞いをするものの、情熱と冷静さを併せ持つ難しいキャラクター像だったので、演じ切ることが難しかったのかもしれないですね。

体格

『キングダム』に登場する将軍たちはかなり筋骨隆々で、実写版を演じる俳優にも同じような体格であることが求められます。そして、ひょうこう将軍を演じた豊川悦司さんは身長が186㎝と大柄ではありますが、体が分厚いという印象はなく、どちらかというと細身という感じがありますね。

実写版では兜と甲冑の再現度が高かったですが、豊川悦司さん自身の体格がしっかりしているようには感じられず、原作とのギャップでひどいと言われてしまっているのではないでしょうか。

アニメとの比較

『キングダム』はアニメ化もされており、その際にひょうこう将軍の声を演じていたのは斎藤志郎さんで、変幻自在なダミ声はキャラクター像とも絶妙にマッチしていました。

しかし、実写版で演じた豊川悦司さんの声とアニメのイメージが違うことから違和感があり、ひどいと言われているのかもしれないですね。

まとめ

今回は『キングダム』ひょうこう将軍の活躍や実写版がひどいと言われる理由について解説しました。

ひょうこう将軍を演じた豊川悦司さんに関しては、批判的な意見が寄せられていましたが、細かい点などが再現されており、評価は一変しています。

ちなみに、2026年夏に『キングダム』の新作映画が公開されることが予定されているので、興味のある人は劇場に足を運んでみましょう。

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漫画やアニメが大好き!漫画やアニメに関するさまざまな情報をお届けします。少女漫画も読みますが基本少年漫画が好き。
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