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『MFゴースト』の打ち切り理由は?ひどいと言われるのはなぜ?

『MFゴースト』の打ち切り理由は?ひどいと言われるのはなぜ?
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推しの作家だからという理由で、新しい作品を視聴したもののなんか消化不良だなと感じてしまった作品を皆さんは見たことありますか?そんな思いをした人はぜひこの記事で紹介しているMFゴーストを視聴してみてください。ファンの間ではひどい、打ち切りしたのではと噂されるほどのクオリティとして知られています。

しかし、打ち切りはどうやら嘘の情報らしいのでこの記事ではそんなMFゴーストを取り巻く状況について紹介しています。

MFゴーストが打ち切りになった理由について

MFゴーストのアニメ版は、ファーストシーズンが2023年に放映開始され、セカンドシーズンの最終話が2024年12月に放映されています。しかし打ち切りになったわけではなく、あくまで製作時間を用意するための期間です。それでもMFゴースト打ち切りの噂が流布されてしまった理由は、MFゴーストが中途半端なところで終わってしまったからです。

MFゴーストセカンドシーズンのラストでは、ザ・ペニンシュラ真鶴の決勝シーンが描かれているのですが、レースが開始されスタッフがカナタの異変に気付いたところで終わってしまっています。これがシーズン中のワンシーンだったら問題ないですが、シーズンラストにしては中途半端なところで終わりすぎです。

BATTLE DIGESTにセカンドシーズンの続きが描かれている?

MFゴースト2ndSeasonBATTLEDIGESTには、セカンドシーズンの続きが描かれていません。あくまでダイジェスト版なので、セカンドシーズンで人気だったシーンを再編集したものをまとめたものになっています。宣伝の触れ込みではユーロビート版の音楽が使われているとのことですが、音楽が変わったところで描かれているシーンは同じなので、あまり特別感を感じることはできないとファンから不評を食らっています。

したがって、そんな中途半端な作品作りをしているMFゴーストに腹を立て、打ち切りの理由や考察を流布して広まってしまった可能性があります。

作者死亡の噂が打ち切りの噂に発展した?

MFゴーストの原作者はしげの秀一先生で、アニメ版の脚本は山下憲一と稲荷明比古が担当していますが、全員2025年8月現在もご存命です。そのため作者死亡がMFゴースト打ち切りの噂に発展したとは考えにくいです。しかし、漫画家やアニメ制作者は激務であることが有名で、2024年にはMFゴーストが掲載されているヤングマガジンでサツドウという作品を執筆している雪永ちっち先生が亡くなられました。

そのため、何かの間違いでしげの秀一先生が死亡したと勘違いした人がいたのではないでしょうか?

ヤングマガジンには打ち切り作品が多い?

MFゴーストが軽視されているヤングマガジンは、打ち切り作品こそないものの、短期間で連載終了作品が大量にでる漫画雑誌として有名です。そのため、MFゴーストもいつか打ち切りになってしまうのではと不安になった人が噂を流布してしまったのでしょう。しかし、MFゴーストの漫画版は既に2025年6月6日発売の23巻をもって完結しているので、あとはアニメ版の放映を待つだけです。

ちなみに2025年現在ヤングマガジン公式サイトで発表されている連載終了作品は、MFゴーストや打ち切り作品を含めて160作品近くあり、その中には理由を発表されることなく終了した作品もあります。一見少ないように見えますが、これらの作品の多くはコミックを2巻程度発売して連載終了しているので、面白いのに終わりが中途半端で読者を消化不良にしてしまった作品まであります。そんな状況ならばMFゴーストが打ち切りになったと勘違いする人が出てもしょうがないのではないでしょうか。

月刊ヤングマガジンと週刊ヤングマガジンを勘違いした?

ヤングマガジンは月刊と週刊に分かれており掲載作品が違います。MFゴーストが掲載されているのは週刊ヤングマガジンなので、買う雑誌を間違えてそれを連載打ち切りと勘違いした人がいるかもしれません。

しかも、同じ講談社で発売されているマガジンと名の付く雑誌は、ヤングマガジンを含めると5つもある上に、連載終了した雑誌も含めると10個以上もあります。さらに表紙にはグラビアを掲載している雑誌も多いので、買い慣れた人でも買い間違える人がいることでしょう。

MFゴーストがひどいと言われる理由

MFゴーストがひどくて打ち切り理由を知りたがる人がいるのは、作者の前作であるイニシャルDから中途半端に作画を変更したことです。イニシャルDの未来を描いた作品なら、無理に作画を変更する必要はありませんしイニシャルDで続きを描けばよかったのではと思う人もいることでしょう。

公式に発表されていませんが、おそらく作者的には現代の読者に好まれるような作画に変更したつもりなのでしょう。イニシャルDは古くからある作品で、元の作画を好きな人もいるはずです。それを無理に変えようとしてファンが離れては意味ないのではないでしょうか。

それでもMFゴーストが人気な理由について

個人的にひどいと言われてもMFゴーストが打ち切りされずに完結できた理由は、主人公のカナタ・リヴィントンとヒロインの西園寺恋の影響が大きいと思います。アニメ版では内田雄馬と佐倉綾音という元は同じ事務所だった声優が共演しており、メディア上でも何かと絡みの多い2人として認知されています。そんな2人がどのような演技でMFゴーストを作り上げるのか気になる人も多いと思います。

結果的にMFゴーストは作画の悪さを吹き飛ばすほどの人気を獲得し、見事23巻で完結しているため、アニメ版の完結もファンからは楽しみという声が飛び交っています。

アニメ版サードシーズンの見どころはどこ?

MFゴーストアニメ版サードシーズンの見どころは、左肘をケガしているカナタがどこまで順位を落とし、どこで復活を遂げるのかという点です。特にシフトレバーが上手く操作できないところは致命的ですが、原作版ではとあることが切っ掛けで見事復活を遂げます。

その様子や心理描写がアニメ版でどのように描かれているのかが楽しみなので、早く公開が予定されている2026年が待ち遠しい限りです。

まとめ

MFゴーストは打ち切り理由がSNSを中心にインターネット上で検索されていますが、打ち切りになったとの情報は2025年8月現在存在しません。さらに漫画版は既に23巻で完結しているので、打ち切りになるとしたらアニメ版です。

しかしそのアニメ版も既にサードシーズンの制作が発表され、2026年に放映予定とされているので、ファンの方は2026年を楽しみに待ちましょう。

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