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アニメ化してほしい漫画ランキング2026に選ばれた作品は?10選を紹介

アニメ化してほしい漫画ランキング2026に選ばれた作品は?10選を紹介
Kazuyo
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世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan」が毎年開催しているアニメ化してほしい漫画ランキング。2026の結果が発表されて、今年も話題作がずらりと並びました。読者投票から選ばれた上位作は、ラブコメからスポーツ、バトル、日常ものまでジャンルもさまざまです。この記事では、公式発表されたトップ10の魅力をネタバレを避けつつ紹介していきます。次に読むべき漫画探しの参考にしてみてください。​

アニメ化してほしい漫画ランキング2026とは

アニメイベント「AnimeJapan」が毎年開催している読者参加型企画で、ノミネートされた作品にファンが投票し、「アニメで見たい!」と思うタイトルをランキング形式で決定します。

この企画からは過去に実際のアニメ化作品も数多く生まれていて、「将来アニメ化されるかもしれない作品リスト」として毎年注目されています。2026年は全48作品がノミネートされ、総投票数は22万票を超える盛り上がりになりました。

2026年版トップ10は?

1位:となりの席のヤツがそういう目で見てくる

第1位はmmkさんの「となりの席のヤツがそういう目で見てくる」です。サンデーうぇぶり掲載されている漫画で、タイトル通り、教室でとなりの席になったクラスメイトとの距離感がじわじわ変わっていく学園ラブコメとなっています。主人公とヒロインの視線と言動のギャップがクセになるタイプの作品です。​

日常のちょっとしたやり取りが丁寧に描かれていて、読み進めるほどキャラへの愛着が増すと評判です。モノローグと表情のギャップが漫画ならではで、「アニメで動いたら絶対かわいい」と支持を集めました。青春の空気感や間合いの取り方をアニメで見たいという声が多く、堂々の1位となりました。

2位:サンキューピッチ

2位の「サンキューピッチ」は、住吉九さんによる野球漫画です。高校野球を舞台にした作品で、ただのスポ根ではなく「投げること」に向き合う若者たちの心情が細やかに描かれています。

圧倒的な球威を持ちながらも3球しか投げられない主人公とそれをわかったうえでチームに引き入れた野球部が、最後の夏・県大会まで残り3週間で甲子園を目指すというところから物語は始まります。

投球フォームや試合の駆け引きなど映像映えしそうなシーンも多く、チームメイト同士の関係性や青春群像劇としても楽しめる作品です。

作者の住吉九さんは、以前「ハイパーインフレーション」でもランキング入りしており、今回も「アニメ化してほしい漫画ランキング2026」で上位に食い込む結果となりました。スポーツアニメ好きなら、今のうちにチェックしておきたい作品でしょう。​少年ジャンプ+から読むことができますよ。

3位:ケツバトラー

3位の「ケツバトラー」は、タイトルからしてインパクト抜群の、週刊コロコロコミックに掲載されているバトルギャグ作品です。これ絶対アニメ化したらおもしろいと想像できる漫画で、投票でも話題性の高さが光りました。​

お尻で刀を挟んで戦う真剣(シリアス)バトル漫画という突き抜けた世界観とシリアスになりすぎないテンポのいいギャグ展開で、コメディ枠として強い存在感を放っています。深夜アニメでワイワイ見たいという声も多かったようです。​

4位:写らナイんです

4位にランクインした「写らナイんです」は、写真と怪異をテーマにしたホラー寄りのミステリー作品です。超霊媒体質の主人公とオカルト部に情熱を捧げるヒロインが出会い、写真に写らないはずのものが見えてしまったことから物語が動き出し、じわじわと不気味さが増していきます。

一話完結風の怪談と、全体を通した大きな謎が両立しているため、どんどん引き込まれてしまう作品です。「アニメ化してほしい漫画ランキング2026」の中でも、ホラー好きやオカルト好きから特に支持が厚く、「深夜枠でぜひ見たい」と注目されました。週刊少年サンデーで読むことができます。

5位:#ギャルとギャルの百合

5位は、サンデーうぇぶり掲載の「#ギャルとギャルの百合」です。タイトル通り、ギャル同士の百合作品で、ポップな日常と甘酸っぱい感情がぎゅっと詰まっています。​

見た目は派手だけど中身はピュアなギャルたちの関係性が魅力で、SNS世代ならではの距離感やノリがうまく描かれています。アニメ化してほしい漫画ランキング2026でも、「色彩やファッションをアニメで見たい」「OP・EDがめちゃくちゃかわいくなりそう」といった声が目立ちました。

6位:会社と私生活-オンとオフ-

6位の「会社と私生活-オンとオフ-」は、社会人の日常と仕事をゆるく描いた「お仕事×日常」ジャンル漫画です。ガンガンpixivで掲載されています。

タイトルの通り、オンとオフの切り替えや、人間関係の距離感など「あるある」が多く、大人の読者から共感を集めています。

会社員と女装ロリィタ、会社員と男装パンクというそれぞれのギャップを持つ二人が、会社との見た目のギャップから、同僚と気づかないまま出会い、距離を縮めてゆく日常譚となっています。ふんわりとした優しい雰囲気のある作品のため、癒やし枠として毎週見たい!という声の多くある作品です。​

7位:ウソツキ!ゴクオーくん

7位の「ウソツキ!ゴクオーくん」は、週刊コロコロコミックに掲載の児童向け漫画として長く愛されている作品で、過去のランキングでも名前が挙がっていた常連タイトルです。嘘をテーマにしたトリックとキャラクター性の強さが人気で、子どもから大人まで幅広い層に読まれています。

主人公ゴクオーくんのキャラが立っていて、アニメで動く姿を見たいという声が多く、アニメ化してほしい漫画ランキングでのノミネートは2度目、見事トップ10入りを果たしました。作者も、「もうすでにアニメ化しているのでは?!」とコメントするほどで、アニメ化する日も近いかもしれません。

8位:ディノサン

8位の「ディノサン」は、恐竜と人間が共存する動物園を舞台にした作品です。飼育員と恐竜の関わりや、世話の苦労とやりがいを丁寧に描く、癒やし系お仕事ストーリーです。恐竜たちを現代の“動物”として扱う描写がユニークで、ほのぼのとした日常と少しの切なさが混ざり合っています。​

恐竜の動きや鳴き声をアニメで見たいという声が強く、映像化希望が多かった作品のひとつです。コミックバンチKaiで掲載されています。​

9位:極楽街

9位の「極楽街」は、妖しげでどこか華やかな和風異世界・極楽街で、異能を持つ者たちがバトルと陰謀に巻き込まれていく、ダークでスタイリッシュなアクション作品です。依頼人の悩みを解決する1話完結風のエピソードと、キャラクター達の過去に迫る長めのエピソードがバランスよく混ざっています。

異能バトルと和テイストが好きな人には刺さる設定や、背景美術やアクションシーンをアニメで見たいという声が多くありました。ジャンプSQ.で読むことができます。

10位:ケントゥリア

10位の「ケントゥリア」は、少年ジャンプ+掲載の、新時代ダークファンタジー漫画です。古代ローマ風の帝国と奴隷制度があるダークファンタジーな世界が舞台で、海には「海魔」と呼ばれる怪物や呪われた海域が存在し、人命がとても軽い過酷な環境の中で物語が進みます。詳細な設定とじっくり積み上げられたストーリーが特徴で、読み込むほど世界観にハマっていくタイプの作品と言えそうです。死んだ奴隷たち「100人分の命」を背負う主人公が、奴隷制度や差別、暴力が当たり前の世界でどう希望を見つけるか、帝国の支配、予言者や宗教的存在が絡む陰謀と戦う、長期化でじっくりとアニメ化してほしいとの声が多い作品です。

まとめ

「アニメ化してほしい漫画ランキング2026」は、今年もバラエティ豊かな顔ぶれになりました。 学園ラブコメからスポーツ、社会人もの、百合、ファンタジー、ホラーまで揃っているので、気になるジャンルから1作品選んで読むだけでも、新しい“推し漫画”に出会えると思います。今のうちにチェックしておけば、もし本当にアニメ化が決まったときに原作ファンとして一緒に盛り上がれるはず。次にどのマンガがアニメ化されると嬉しいか、ランキング結果を眺めながら自分なりの予想をしてみるのも楽しいですね。

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漫画やアニメが大好き!漫画やアニメに関するさまざまな情報をお届けします。少女漫画も読みますが基本少年漫画が好き。
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