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【キングダム】桓騎(かんき)の死亡シーンが泣ける!史実では?実写版を演じるのは誰?

【キングダム】桓騎(かんき)の死亡シーンが泣ける!史実では?実写版を演じるのは誰?
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この記事では、名作『キングダム』の桓騎が死亡するシーンについて、また史実ではどんな人物だったのか、調査します。2006年に原作漫画が連載開始し、現在まで連載が続いている「キングダム」。実写映画も好評で、公開する度に注目を浴びている作品です。原作漫画では六代将軍の桓騎(かんき)が死亡し、大きな話題となりました。今回この記事では桓騎の死亡について解説していきます。また、キングダムの桓騎を実写版で誰が演じたのかも見ていきましょう。

キングダムで桓騎(かんき)が死亡したのは何話?

キングダムで桓騎将軍が死亡したのは、単行本69巻の753話です。65巻より始まっている「宜安の戦い」でキングダム 李牧に殺されてしまいます。ここからは、キングダムの桓騎が死亡した経緯について詳しく解説します。キングダムの桓騎は、史実でも最凶の人物だったのでしょうか?気になる歴史上の事実についても、触れていきます。

桓騎の死亡シーンが泣ける

桓騎の死亡シーンは、キングダムの中でも特に感動的だといわれている部分です。絶望的な包囲網の中でも最後まで一切怯むことなく、不敵な笑みを浮かべていたのも印象的でしたよね。自分が盾となって側近たちを逃がし、李牧への意地を見せる場面もありました。特に、圧倒的な武力と知略を持つ李牧の目の前まで迫り、首が届きそうなところまで追い詰めたシーンでは、思わず感情移入したという人もいたことでしょう。

桓騎はなぜ死亡した?

本来20万の援軍を予定し、30万越えの軍勢で宜安城攻略を予定していた桓騎軍。先読みした李牧により援軍は5万に削られ、軍勢は14万という状態に陥ります。宜安城を守る敵の軍勢を10万と計算していた桓騎は、そのまま14万を率いて攻め込みます。しかし、宜安城で待ち構えていた趙軍の軍勢は、予想をはるかに超える31万人。飛信隊や楽華隊、壁隊を率いて戦う桓騎は、最終的に李牧を討つ目前まで迫りますが、あと一歩の所で討たれてしまいます。

秦軍は全滅したのか

趙軍の圧倒的な戦力によって失敗に終わった「宜安の戦い」。飛信隊や楽華隊、桓騎軍の一部は包囲網を逃れて秦に退却しています。同じく包囲網を逃れて赤麗城まで戻り、立て直しを図ろうとした壁軍は、李牧の策略によって井戸水に毒を盛られ壊滅状態に。かろうじて毒に耐え生き残った壁や兵士は、趙軍に捕まってしまいます。

キングダムの桓騎は史実でも最凶だった?

キングダムの桓騎は、圧倒的なカリスマ性と残酷な戦術で強烈な印象を残します。「最凶」という言葉がこれほど似合うキャラクターもなかなかいませんよね。では、そんなキングダムの桓騎は史実でも物語のように、元野盗であり、残虐非道な最凶の男だったのでしょうか?気になる歴史を掘り下げてみましょう。桓騎は、史実でも武功を挙げた実力者だったことが分かっています。一方で、やはり物語同様に残虐な一面も窺えました。

趙軍10万人の首を斬る

紀元前234年、キングダムの桓騎は趙の平陽・武城を攻めた際、趙の将軍・扈輒(こちょう)を討ち取り、捕虜にした趙兵10万人の首を斬ったと記されています。 これは『キングダム』でも描かれた「平陽の戦い」のモデルとなっていますよ。当時の人口規模を考えると、10万人を処刑するというのは異例中の異例。近隣諸国を震撼させたことでしょう。

野盗出身という設定はフィクション

意外かもしれませんが、史実には桓騎が「野盗出身」であるという記述は一切ないんです。桓騎がどこから現れたのか、どのような家系なのかという部分に関しては不明。そのため、作者の原泰久先生がそのミステリアスな背景を逆手に取り、野盗団の首領という魅力的なキャラクターに仕立て上げたとされていますよ。結果、アニメや実写映画として桓騎のキャラクター性が強調され、視聴者を惹き込む要素になっているんですね。

史実と漫画の大きな違いは?

桓騎は、漫画の中で「勝利のためなら手段を選ばない天才」として描かれています。しかし、史実では最終的に大敗を経験しているんです。虐殺は事実なのですが、それ自体の記録はきわめて少ないそうです。漫画では心理戦や奇策も面白く描かれていますが、実際には正攻法でも強かったとされています。李牧に大敗したというのは漫画でも忠実に再現されましたが、その後「燕へ亡命した」という説も生まれたそうです。

桓騎が死亡し桓騎軍の生き残りはどうなる?

桓騎だけでなく多くの武将が討たれ壊滅した桓騎軍。一部は包囲網を逃れて退却しています。桓騎軍で生き残った武将はオギコと摩論、砂鬼一家の衣央の3人です。桓騎軍の生き残りの今後について紹介します。最愛のボスである桓騎を失った生き残りたちは、切なくも彼ららしい道を選んで、進んでいるようです。それぞれのその後を見てみましょう。

オギコは桓騎から首飾りを託される

オギコは絶体絶命となった最終決戦の直前「お頭と一緒に戦いたい」と泣いて、桓騎にすがりました。しかし、桓騎は自分の宝物である首飾りをオギコに託し「摩論と砂鬼一家のところへ行け」と命じたのです。「お前にしか頼めない伝令だ」と諭されたオギコは戦場を離脱し、一命をとりとめました。深刻な状況でもどこか抜けている明るさは健在で、現在も摩論を支えていると考えられていますよ。

摩論は傭兵団を設立

摩論は桓騎の「残った桓騎軍をまとめあげろ」という遺言を聞き、摩論は生き残った数少ない手下たちを連れ、生き残る場所として傭兵団を立ち上げます。2026年2月時点で摩論率いる傭兵団は未だ登場していません。描写はありませんが、オギコも傭兵団に加入していることが予想されます。今後は、飛信隊や楽華隊のピンチに傭兵団として登場するかもしれませんね。かつては秦軍の将軍補佐だというプライドが目立つキャラクターでしたが、必死に泥臭く働いている様子が描かれています。

砂鬼一家の一部は飛信隊に加入

番吾の戦いでは、砂鬼一家の琳など10名が飛信隊に医療班として同行。韓攻略戦では、描写はありませんが組織図に医療班として書かれているため正式に飛信隊のメンバーとして加入しているのがわかります。信や飛信隊メンバーがケガを負った際に治療のため登場することが期待されます。砂鬼一家はもともと、拷問や死体損壊を専門とする一家でした。しかし桓騎の遺志を継ぐかのように、解剖学の知識を活かして治療する側に回ることを決めたのでしょう。

実写版キングダムで桓騎を演じるのは誰?

2024年7月12日に公開し、大ヒットした実写版キングダムの第4作「キングダム-大将軍の帰還-」。物語の集大成と言われていたことから、多くの人は続編が無いと思っていました。しかし、続編の制作は決まっており、すでに撮影が開始しているそうです。一部キャストも公開されており、桓騎を演じるのは俳優の坂口憲二と言われています。優しそうな印象の坂口憲二が、どのように破天荒な桓騎将軍を演じるのか注目です。

キャストに蒙恬や王賁、楚の春申君などが発表されていることから、続編は合従軍編である可能性が高いと言われています。

まとめ

今回は、漫画「キングダム」で桓騎が死亡した話数や桓騎軍の生き残りについて解説しました。宜安の戦いで戦っていた桓騎は、単行本69巻の753話で死亡します。桓騎軍に属する多くの将軍は李牧に討ち取られ、生き残ったのは一部メンバーです。摩論は傭兵団を設立し、桓騎軍の残党をまとめ上げ、砂鬼一家の10名は飛信隊に加入しています。生存した桓騎軍メンバーが、今後どのような活躍を見せるのか注目です。宜安の戦いは単行本65巻より描かれています。興味のある方はもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

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漫画やアニメが大好き!漫画やアニメに関するさまざまな情報をお届けします。少女漫画も読みますが基本少年漫画が好き。
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